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    2020年07月


       

    楽しみにしている人たくさんいるでしょうし、何とかならないんでしょうかね。

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    来年3月の開始を予定しているサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、日本代表の試合の地上波テレビ中継が暗礁に乗り上げている。これまで放映権を持っていた、テレビ朝日は契約満了で撤退。アジアサッカー連盟(AFC)が来年から8年間の放映権契約を、香港が本社の代理店と2000億円超という途方もない金額で結んだため、日本のテレビ各局は二の足を踏まざるを得ない状況だ。日本協会も4年に1度のドル箱を失う危機に、焦りの色を濃くしている。(編集委員・久保武司)

    新型コロナウイルスに続いて、日本サッカー協会にダブルパンチの非常事態だ。4年に1度、日本列島を大いに沸かせてきたW杯切符を懸けた最終決戦が、最悪の場合、地上波で放送できない可能性が浮上している。

    コロナ禍で中断中の2次予選F組で、首位につける日本の突破は確実な情勢。ただ、最終予選は来年の話だからといって、のんびり構えている関係者などいない。半年前の段階で地上波の放送予定が未定というのは、明らかに異常な状況だ。

    これまでテレビ朝日が視聴率アップの柱として、「絶対に負けられない戦い」を大々的に放送してきたが、契約満了に伴い撤退。AFCの契約更新の時期には毎回、テレ朝と他局の激しい放映権争いが繰り広げられてきたというのに、せっかく空いた席にどこも名乗りを上げないのだ。

    この無風状態を引き起こした原因は、AFCが提示した新たな放映権契約にある。今回は「中東圏を除く全世界でAFC主催試合を放映できる」ことが売り文句。推定総額20億ドル(約2100億円)という超大型の8年契約で、スイスと中国の合弁企業「DDMCフォルティス」と合意した。日本のテレビ局が放送するには、同社との交渉が必要になる。

    民放関係者は「サッカーW杯の最終予選となれば、20%以上の視聴率も期待できる。これまでとほぼ同じ放映権料なら、手を挙げるところはあると思う。しかし、とても太刀打ちできる金額ではない」と苦虫をつぶす。

    テレ朝がAFCと結んできた放映権契約は、最高でも4年総額で170億円台。あまりのケタ違いで、契約更新を見送らざるを得なかった。この余波で、2002年から18年間続いてきた同局の長寿サッカー番組「やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~」も、「8月いっぱいで打ち切りが決定的」(テレ朝関係者)。AFCの映像を「PR素材」として放映できなくなったのが、致命傷となった。

    日本協会も懸念を強めている。今や国民的行事のW杯最終予選が、テレビ地上波で流れないとなると、告知やPRが弱まる問題にとどまらない。協会に入る億単位の放映権料も大幅減額となる。代表戦は人気も手伝い、親善試合でも1試合1億円が最低価格。最終予選はさらに高値だったが、ビジネスモデルが根底から崩壊しかねない。

    日本の代理店は窮余の策で、AFCが主張する8年契約の半分となる4年契約の妥協案を打診も、AFC側は「8年契約は譲れない」と強気一辺倒。日本協会は最終予選を含む代表戦の配信契約の検討にも入ったが、民放関係者は「配信になったら地上波で代表戦は一切、放送できなくなる。代表人気は確実に低下すると思います」と警鐘を鳴らす。地上波から消えたコンテンツは、国民的な人気を維持できない。日本サッカー界の未来が危機に瀕している。 
     



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    どんどん増えるし地方でも広まってるし。対処法はないのかな。

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     新型コロナウイルスの感染者は28日、毎日新聞集計で全国で新たに995人が確認され、これまで最多だった981人(7月23日)を上回り、過去最多を更新した。クルーズ船の乗客乗員らを合わせた国内の感染者は計3万2899人となった。鹿児島県で初の死者が確認されるなど死者は3人増えて計1015人。

     東京都の新規感染者は266人。200人台になるのは2日ぶりで、20日連続で100人を上回った。20代と30代が計168人で全体の6割強を占めた。重症者は前日比2人増の21人となり、2週間で3倍になった。

     大阪府では155人、愛知県では110人の感染が判明し、いずれも1日当たりの過去最多を更新した。愛知県で1日の感染者が100人を超えるのは初めて。他に京都府(31人)や岐阜県(25人)、沖縄県(21人)でも1日当たりの感染者が過去最多となった。
     


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    「男だから」は性差別?「はじめてのおつかい」で批判殺到


         


    さな子どもが奮闘する姿が感動を誘い、30年近くの長きにわたって愛されている人気番組『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)。しかし、時代の波にそぐわなくなっているのか、番組に散見される〝古い価値観〟への批判が相次いでいるようだ。

    7月20日、同番組の最新作『はじめてのおつかい!夏のしょげないでよBabyスペシャル』が放送された。今回も男児・女児の両方が登場し、1人きりから集団行動まで、さまざまな形での〝おつかい〟が放送されることに。また、家庭によって助言も千差万別であり、「男の子なんだから泣かないの!」などと子どもの背中を押す親も見られていた。

    編集もこうした視点に寄っており、男児が弱々しい面を見せた際には、強い心で臨むことを促すナレーションが頻繁に流れていく。そして、男児1人、女児3人の四つ子が登場したおつかいでは、この傾向が顕著に見られることとなった。

     

    『はじめてのおつかい』“性差別”連発で批判「胸クソ悪かった」

    「男だから」は時代に合わない?

    四つ子唯一の男児とあってか、彼にリードを求めていく母とナレーション。男児は長兄ではなく第2子であるのだが、期待の裏には「男だから」という価値観が見え隠れする。実際、男児が手をつなぎ歩いていた末っ子が泣き出すと、ナレーターは「ほら男だろー? 前へ引っ張れ!」と発言。性別を理由に、過度な働きを求めていると言われても仕方のない物言いだった。

    こうした展開が目立つ番組に、視聴者からは、

    はじめてのおつかい見てたらナレーションで「男だろ!頑張れ!」ときて何か萎えてしまった…》
    はじめてのおつかい好きなんだけど、もうそんな時代じゃないので「男の子だからこう」とかそういうナレーション入れるのやめないか
    《いまだに親御さんが「男の子なんだから」「男の子でしょ」と言ってハッパをかける場面がしばしばあって、あれだけはどうしても受け入れられない》
    《あんな番組完全に親のエゴ番組やないか!! 特にお父さん男の子に男は泣くなとか言ったとき、胸クソ悪かったわ!!》
    《「男の子なんだから」とか「男のぼくがやる」とかいちいちうるさくて嫌だわ》
    《みんながみんな男が泣くなって教育してるけど 泣いても良くないかい? 泣かない男が偉いんか》

    など、否定的な意見が噴出していた。

    公正・公平さを求める「ポリティカル・コレクトネス」の波は、男性差別への反対論にも火をつけているようだ。

     

    世代的な感覚の違いではあると思うけど、親心でもあるんじゃないかな。
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    この事件からあおり運転凄い注目されだしたけど、あおりって昔から結構あったのになんでもっと早く取り締まれなかったんだろう。ドラレコのおかげなんでしょうね。

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    茨城県守谷市の常磐自動車道で昨年8月に起きたあおり運転殴打など3つの事件で、強要と傷害の罪に問われた会社役員・宮崎文夫被告(44)の初公判が27日、水戸地裁(結城剛行裁判長)で開かれた。被告は「間違いありません」と起訴内容を全面的に認め、「されたと思ったことの何倍にもやり返しすぎた」と“倍返し”してしまったとして反省した。次回は8月31日に論告求刑が行われ、結審する見通し。

     常磐道で男性の車を危険な運転で停止させた宮崎被告が、「殺すぞ」などと、どなりながら男性の顔面を殴打したとされる事件から約1年。衝撃的なドライブレコーダーの“証拠映像”もテレビなどで報じられ、「あおり運転」が大きな話題となった。その初公判で、被告は3つの事件の起訴内容を全て認めた。

     黒いスーツに白のシャツ姿でマスクを着けて出廷。「極めて危険な行為だった」「二度と繰り返さない」と謝罪した。高速道路で被害者を威嚇する映像とは別人のように、緊張した様子で、裁判長に「大きな声で」と注意される一幕も。被告人質問ではマスクを外してフェースシールドを装着。動機については、被害者の車に進路妨害されたと感じ、「同じことをされたら嫌だということを分かってもらおうとした」などと答えた。

     それでも自身の行為については「今振り返ると、やりすぎた。されたと思ったことの何倍にもやり返しすぎた」と、人気ドラマの決めゼリフ「倍返し」をほうふつとさせる言い回しで反省。「やり返す考え自体が間違っていると今は感じる」と真剣な表情で話した。

     起訴状などによると、宮崎被告は昨年8月10日、スポーツタイプ多目的車(SUV)で、常磐道で20代男性の車に対して幅寄せや割り込みを繰り返して停車させた上、男性の顔を殴って軽傷を負わせたとしている。同7月23日には、浜松市の東名高速道路と愛知県岡崎市の新東名高速道路で、乗用車とトラックをそれぞれあおって急減速させたとされる。

     取り消された運転免許を再取得する可能性を問われると、今後十分考えたいとし、「安全運転の模範になるくらいの覚悟を持ちたい」と強調。証拠調べでは、被害車両のドライブレコーダーの映像が、裁判官や被告人席のモニターで再生された。「日本中を恐怖の渦に巻き込んだ責任を痛感している」と陳謝し、立ち上がって傍聴席へ深く一礼した。

     ◆傍聴倍率30倍

     〇…公判は水戸地裁の最も大きな法廷で行われた。同地裁によると、通常は一般傍聴席が30席ほど用意されるが、この日は新型コロナウイルス感染拡大防止で、間隔を空けるため12席に抑えられた。抽選整理券は359枚が配られ、倍率約30倍と、注目の高さをうかがわせた。 
     


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    結局音楽と離れることができない人なんでしょうね。持って生まれた才能なんでしょう。

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    小室哲哉「ちょっとこのままのんびりしている場合ではない」コロナ禍で芽生えた音楽への想い


    禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。
    月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

    TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」6月11日(木)のお客様は、小室哲哉さんと古市憲寿さん。
    小室さんは番組プロデューサーの秋元康さんからの熱烈オファーにより、2年4ヶ月ぶりのメディア出演となりました。

    ◆“オンラインのなかで生きる曲”
    古市:引退会見のときに「もう曲は作れない」みたいなことをおっしゃっていましたね。

    小室:本当に思っていたけどね。

    古市:でもちょっと離れたことで、逆にまた創作意欲が湧いてきたということなんですか?

    小室:創作意欲ともまたちょっと違うかもしれないね。やっぱりこの春の時期に、一気に時代がグーンと進んだような気がしていて。

    古市:世界が今すごく変わっていますよね。

    小室:「5年後、10年後にこうなるだろう」とか言っていたものが、「来年にはこうなるだろう」みたいなスピードになっているというのもあって。オリンピックやパラリンピックが無事に成功して、それでちょっと日本が落ち着いて、それから考えてみようかなみたいにぼんやり思っていたのね。
    それが全部早送りみたいになったので、ちょっと僕の気持ちもガラッと、そこでいろんなことが変わったのかもしれないね。「ちょっとこのままのんびりしている場合ではないな」という。

    古市:離れている場合ではなくて、やっぱりクリエイターとして何かしなくちゃ、ということですね。

    小室:うん、何か最後に、音楽を……それはJ-POPではないかもしれないし、普通の楽曲ではないかもしれないけど、何かしら残したいなというのは出てきたかもしれないです。

    古市:これまで残してきた曲もたくさんあるけれど、新しくこの時代に何か残したいという。

    小室:そうね、この時代だね。一言で言っちゃうとオフラインではなくて、“オンラインのなかで生きる曲”みたいなものを、1曲くらい残してみたいかなという気持ちにはなっているかもしれない。

    古市:それで最近、曲を作っているんですね。

    小室:全然、先が見える話ではないんだけれども、レコーディングをしているのは、やっぱり楽しいなと。

    古市:音楽作りの楽しさを今、再発見しているというか。

    小室:その通りだね。だから33年ぶりくらいに休んで、締め切りがなくなったというか(笑)。33年間締め切りがあって、しばらくなくてちょっと嬉しかったけど、やっぱり締め切りに追われているほうがいいのかなって。

    古市:そうですね。やっぱり走り続けてきた人生だから、締め切りがあったほうが小室さん的には向いているというか。

    小室:締め切りがあるほうが、自分を生かしやすいのかもしれないね。


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