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    2022年02月


    日本は7月以降はマスク撤廃が必要…子供の将来深刻な影響も

    マスク撤廃になると心配ですけど、正直楽になって嬉しい気持ちもあるんですが、実際どうなるんでしょうね。


    「7月以降はマスク撤廃が必要」もしマスクの着用を続けたら起こる深刻な問題
    感染症が専門の浜松医療センター・矢野邦夫医師に、爆発的に広がる新型コロナウイルスの感染拡大について見通しを聞いた。
    イギリスが打ち出した「マスクの撤廃」は、日本では7月以降には必要だと説く。その理由は、子供のうちにかからないと将来深刻な影響が出る別のウイルスにあった。

    ■「7月以降マスク撤廃」可能な3つの利用
    Q.イギリスは感染がピークを過ぎたとして、マスク着用のルールを撤廃する方針を示した。日本でマスクを付けなくてもよくなる時期はいつ頃か?

    感染症専門・矢野邦夫医師:
    現時点ではマスクをちゃんと着用してほしいと思う。いまここで止めると感染者が増え、病床がひっ迫するので。ただ私は、7月以降はもしかしたらマスクの着用をやめるのではないかと思っている。まず3つの条件がそろうからだ

    矢野邦夫医師:
    1)追加のワクチン接種
    ブースター接種は、オミクロンであっても重症化予防が90%ある。3回目の接種は、国民の多くは6月末には終わる。国民全体が免疫を持てる

    矢野邦夫医師:
    2)プロテアーゼ阻害薬
    これは内服薬だが、新型コロナに対して極めて有効だ。リスクがある人の8~9割が重症化を防ぐことができる。感染した高齢者が、これによって重症化しない

    矢野邦夫医師:
    3)感染力の低下
    オミクロン株は重症化率が減っている。オミクロンの次に、さらに感染力の強い変異株がでるかもしれないが、重症化率がもっと下がる。
    こういったウイルスは、感染した人が軽症または無症状で出歩くことで感染者を作ることができる。

    【日時】2022年01月31日 11:01
    【ソース】FNNプライムオンライン

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    沖縄署を襲撃…高校生と接触した警官の手に警棒 経緯を調査

    警察に襲撃したところで何も解決はしないと思うのですが、警察も経緯をはっきりさせてほしいですね。


    沖縄署を若者300人が襲撃 大けが高校生搬送の瞬間 警官の手に警棒 経緯を調査
    夜の路上に横たわり、救急搬送されたのは、17歳の男子高校生。

    右目から血を流し、眼球破裂で失明する大けがをした。

    この事故をめぐって、沖縄市内では、警察署におよそ300人の若者が詰めかけ、襲撃される事態に発展した。

    28日の未明の沖縄警察署。
    入り口付近でガードする機動隊や建物めがけて、若者たちが花火を投げ込んでいた。

    騒ぎのきっかけとなったのが、バイクに乗った高校生と警察官の接触事故。

    この事故をめぐり、「警察官に警棒で殴られ失明した」などとする情報がSNSで拡散したことから、若者らが沖縄署に押しかけた。

    事故について、警察は、暴走行為を取り締まるためにパトロールをしていた警察官が、バイクに乗った高校生に職務質問しようと停止を求めたところ、制止を振り切り逃走。

    その際に、高校生と接触したと説明している。

    一方、男子高校生の叔父は「警察の格好をした男性の方に、警棒らしき棒状のもので右目をたたかれた」と聞いているという。

    男子高校生の叔父「17歳で片目を失って、今からつらい...」

    両者が接触した現場で、何が起きたのか。

    その後の警察関係者への取材で、高校生と接触した際、警察官が実際、手に警棒を持っていたことが新たにわかった。


    【日時】2022年02月01日 12:24
    【ソース】FNNプライムオンライン

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    言葉がきつい時もありましたが、大変活躍されましたよね。ご冥福をお祈りいたします。

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    東京都知事や運輸大臣などを務め、芥川賞作家としても知られる石原慎太郎氏が、1日、亡くなりました。89歳でした。

    石原慎太郎氏は、昭和7年に神戸市で生まれ、一橋大学在学中に小説『太陽の季節』で芥川賞を受賞しました。

    「太陽族」という流行語も生まれ一躍、文壇の寵児(ちょうじ)となりました。

    弟は俳優や歌手として活躍した昭和の大スター、石原裕次郎さん。

    自民党幹事長を務めた伸晃氏と衆議院議員の宏高氏、俳優で気象予報士の良純氏の父親です。

    石原氏は、執筆活動を続けながら昭和43年の参議院選挙で自民党から初当選し、4年後には衆議院議員に転身して通算9回の当選を果たしました。

    歯に衣着せぬ発言で知られ、環境庁長官や運輸大臣などを務めたほか、自民党の派閥横断的な政策集団、「青嵐会」の主要メンバーとしても注目されました。

    平成元年には、自民党総裁選挙に立候補し、敗れました。

    平成7年に勤続25年の表彰を受けた直後に衆議院議員を辞職しました。

    このころ『「NO」と言える日本』を共同で執筆し、日米関係に対する考え方を鮮明にしたほか、裕次郎さんの生涯をつづった『弟』などを出し、話題となりました。

    その後、平成11年の東京都知事選挙に挑戦した石原氏。

    「石原軍団」も参加する選挙戦を展開して初当選しました。

    在任中、▽有害物質を出すディーゼル車の規制、▽「新銀行東京」の設立、▽大手銀行への外形標準課税の導入など、独自の政策を次々と打ち出したほか、▽東京マラソンの実現を主導し、オリンピック誘致にも取り組みました。

    また、中国に対する強硬姿勢を貫き、沖縄県の尖閣諸島を都が購入する考えを表明するなど国の外交問題にも影響を与えました。

    平成24年10月、4期目の任期途中、突然知事を辞職して新党を結成。

    当時、大阪市長で日本維新の会を率いていた橋下徹氏と手を結び国政に復帰し、2年後に引退しました。

    引退後も石原氏は、執筆や講演などを精力的に行いました。

    かつて痛烈に批判していた田中角栄元総理大臣を評価し、その生涯を一人称で記した『天才』は平成28年のベストセラーになりました。

    また、平成27年の春の叙勲では「旭日大綬章」を受章しました。

    石原氏は、1日、亡くなりました。

    89歳でした。

    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220201/k10013460691000.html



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