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    カテゴリ: スポーツ


    大坂なおみ 準決勝棄権を撤回 協議の末出場すると表明

    出るからには是非勝って気持ちの表現をしてもらいたいです。

          
         
    大坂なおみ、協議の末に準決勝棄権を撤回「より抗議運動への注目集められる」
    大坂なおみ、協議の末に準決勝棄権を撤回「より抗議運動への注目集められる」
    米ウィスコンシン州での警官による黒人男性銃撃事件など一連の人種差別への抗議を示すため、出場中のウエスタン・アンド・サザン・オープンをいったんは棄権すると表明した女子テニスの大坂なおみ(日清食品)が27日、女子ツアーを統括するWTAなどと協議した結果、28日の準決勝に出場すると表明した。

    マネジメント会社を通じ発表した声明で「WTAや全米テニス協会からの要請に従い、28日にプレーすることに同意した。より抗議運動への注目を集めることができる」と説明した。

    大坂は2018年に優勝を飾った31日開幕の四大大会、全米オープンにも出場し、第4シードとして1回戦で土居美咲(ミキハウス)と対戦することが決まった。
      
     

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    棄権は残念だけど、黒人差別問題は深刻なのもわかります。

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    <テニス:ウエスタン&サザンオープン>◇26日(日本時間27日)◇女子シングルス準々決勝

    2度の4大大会優勝を誇る世界10位の大坂なおみ(22=日清食品)が、23日に米ウィスコンシン州で起きた警官の黒人男性銃撃事件に抗議し、27日に予定されていた準決勝の同22位エリーズ・メルテンス(ベルギー)戦を棄権した。大坂の声明は次の通り

        ◇   ◇

    こんにちは。多くの人が知っているように、私は明日、準決勝を戦う予定でした。しかし、私は、アスリートである前に、1人の黒人女性です。そして、1人の黒人女性として、自分のテニスを見てもらうよりも、今すぐに、気がつかなければならない、もっと重要な問題があると感じています。

    私がプレーをしないことで、何か劇的に変わることはないとは思いますが、白人の人たちが多いスポーツの中で、いろんな議論ができれば、それが正しい方向への1歩だと感じています。

    警察による黒人への大量虐殺を見るたびに、胃が痛くなり、ヘドが出るような気持ちになります。(この黒人差別に対して)数日おきに、新しいハッシュタグが作られることにも正直、疲れました。また、何度も何度も、この問題について、同じ議論をするのもとても疲れました。いつになったら、(この議論が)十分になる日が来るのだろう。 
     


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    錦織圭がコロナに感染したと発表 全米OPもピンチか…

    アスリートが感染するのはきつそうですね。せっかく試合とか予定されてたものも出れなくなっちゃいそうだし。

                     
                       錦織コロナ感染 22日からの復帰戦出場できず全米OPもピンチ
     男子テニスの錦織圭(30)=日清食品=は16日、自身の公式アプリで新型コロナウイルスに感染したことを発表した。「検査で陽性と判断された。ウエスタン・アンド・サザン・オープン(OP、22日開幕・ニューヨーク)は欠場せざるを得ない。21日に再度検査を受ける」とコメントしている。練習拠点の米フロリダ州に滞在中で、症状は軽いとみられる。

     男子のツアー大会は3月から中断。ウェスタン・アンド・サザンOPから再開し、31日開幕の全米OP前哨戦に位置づけられていた。錦織は右肘を故障し、昨年9月の全米OP3回戦を最後に戦線離脱。ツアー再開初戦は約1年ぶりの実戦復帰になる予定だった。15日にはSNSに練習の様子を動画で投稿。鋭いリターンを披露し順調な仕上がりをうかがわせていた。



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    スポーツに怪我は付き物だけど、無事であってほしいですね。

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    <エンゼルス-アストロズ>◇2日(日本時間3日)◇エンゼルスタジアム

    エンゼルス大谷翔平投手(26)が、右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けたことが明らかになった。球団広報が明らかにした。現状では結果待ちの状態。

    大谷はこの日、右肘の手術後2度目の登板で1回2/3を投げ、無安打2失点で降板。2回に2者連続の押し出し四球を含む、5四球で崩れた。

    直球の最速は28球目に97・1マイル(約156キロ)をマークしたが、降板直前には1番スプリンガーに対しては90マイル(約145キロ)前後に急激に減速。47球目は89・1マイル(約143キロ)だった。

    大谷は18年6月6日のロイヤルズ戦後、右肘の内側側副靱帯(じんたい)の損傷が発覚。リハビリを経て同年9月2日のアストロズ戦で投手として復帰した。15球目で最速99・3マイル(159・8キロ)をマークしたが、3回から球速が落ち込み、90・2マイル(約145キロ)まで減速。登板3日後、右肘に新たな損傷が発覚し、トミー・ジョン手術を勧められる結果となった。 
     



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    楽しみにしている人たくさんいるでしょうし、何とかならないんでしょうかね。

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    来年3月の開始を予定しているサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア最終予選で、日本代表の試合の地上波テレビ中継が暗礁に乗り上げている。これまで放映権を持っていた、テレビ朝日は契約満了で撤退。アジアサッカー連盟(AFC)が来年から8年間の放映権契約を、香港が本社の代理店と2000億円超という途方もない金額で結んだため、日本のテレビ各局は二の足を踏まざるを得ない状況だ。日本協会も4年に1度のドル箱を失う危機に、焦りの色を濃くしている。(編集委員・久保武司)

    新型コロナウイルスに続いて、日本サッカー協会にダブルパンチの非常事態だ。4年に1度、日本列島を大いに沸かせてきたW杯切符を懸けた最終決戦が、最悪の場合、地上波で放送できない可能性が浮上している。

    コロナ禍で中断中の2次予選F組で、首位につける日本の突破は確実な情勢。ただ、最終予選は来年の話だからといって、のんびり構えている関係者などいない。半年前の段階で地上波の放送予定が未定というのは、明らかに異常な状況だ。

    これまでテレビ朝日が視聴率アップの柱として、「絶対に負けられない戦い」を大々的に放送してきたが、契約満了に伴い撤退。AFCの契約更新の時期には毎回、テレ朝と他局の激しい放映権争いが繰り広げられてきたというのに、せっかく空いた席にどこも名乗りを上げないのだ。

    この無風状態を引き起こした原因は、AFCが提示した新たな放映権契約にある。今回は「中東圏を除く全世界でAFC主催試合を放映できる」ことが売り文句。推定総額20億ドル(約2100億円)という超大型の8年契約で、スイスと中国の合弁企業「DDMCフォルティス」と合意した。日本のテレビ局が放送するには、同社との交渉が必要になる。

    民放関係者は「サッカーW杯の最終予選となれば、20%以上の視聴率も期待できる。これまでとほぼ同じ放映権料なら、手を挙げるところはあると思う。しかし、とても太刀打ちできる金額ではない」と苦虫をつぶす。

    テレ朝がAFCと結んできた放映権契約は、最高でも4年総額で170億円台。あまりのケタ違いで、契約更新を見送らざるを得なかった。この余波で、2002年から18年間続いてきた同局の長寿サッカー番組「やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~」も、「8月いっぱいで打ち切りが決定的」(テレ朝関係者)。AFCの映像を「PR素材」として放映できなくなったのが、致命傷となった。

    日本協会も懸念を強めている。今や国民的行事のW杯最終予選が、テレビ地上波で流れないとなると、告知やPRが弱まる問題にとどまらない。協会に入る億単位の放映権料も大幅減額となる。代表戦は人気も手伝い、親善試合でも1試合1億円が最低価格。最終予選はさらに高値だったが、ビジネスモデルが根底から崩壊しかねない。

    日本の代理店は窮余の策で、AFCが主張する8年契約の半分となる4年契約の妥協案を打診も、AFC側は「8年契約は譲れない」と強気一辺倒。日本協会は最終予選を含む代表戦の配信契約の検討にも入ったが、民放関係者は「配信になったら地上波で代表戦は一切、放送できなくなる。代表人気は確実に低下すると思います」と警鐘を鳴らす。地上波から消えたコンテンツは、国民的な人気を維持できない。日本サッカー界の未来が危機に瀕している。 
     



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