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    カテゴリ:動物 >


     


    前足を挙げて見せるネコちゃんがTwitterで話題です! シンプルで飾らない主張がたまらなくかわいく見えちゃうんです。


     面白ポーズで話題となったのは、ねこライターのゆあさん宅で暮らすサビ猫の「ジジ」ちゃん。壁に設置されたステップに陣取り、こちらを見ながら軽ーく右前足を挙げています。

     軽快な「いよっす!」の声が聞こえてきそうなジジちゃんのポーズ。こんな風に迎えてもらえたら、一日中幸せかもしれません。このあまりに気軽なアピールに、ネコ好きさんからの“いいね”がいっぱい集まりました。

     ジジちゃんは3ニャン暮らしの紅一点で、「レオン」君、「コタロウ」君と一緒に日々を過ごしています。人が入っているお風呂で気まずい顔を見せるジジちゃんに、何もかもを大解放していたところを見つかるレオン君と、何かと話題に事欠かないファミリーなのです。

     まだスクープの少ないコタロウ君は「我が家で唯一の猫」とされ、穏便な立場を守り続けているようです。今はそうでも今後はどうかな? これからの展開が非常に楽しみです。

     ジジちゃんたちの様子はゆあさんのTwitterの他、最近開設したInstagramでにぎやかな毎日を公開中! 癒やしの猫画像に添えられるゆあさん発のコメントも楽しく、見る人に元気を与えてくれますよ。

    画像提供:ゆあ(@yunc24291)さん

    高いところからジジちゃんが……


       

    こんなポーズされたらつい手をあげて返しちゃいそう?

    <このニュースへのネットの反応>

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    ぬいぐるみが親友の猫


     ある日、1匹の子猫を保護した一家は、まだ小さいその猫が新しい家で安全を感じ、心穏やかになるようにと、ぬいぐるみプレゼントした。

     それは、子猫と同じサイズの恐竜のぬいぐるみで、以来猫は、ぬいぐるみといつも一緒に過ごすようになった。大親友になったようだ。

     そして去勢手術の時がやってきた。初めての手術は誰だって怖い。ポニョに勇気を与えるため、飼い主はぬいぐるみドラゴンも同行させた。

     病院スタッフも子猫の気持ちを察し、手術はポニョドラゴン、2匹同時に行われた。子猫はリラックスして手術を受けることができたようだ。

     


    保護した子猫に一家がぬいぐるみをプレゼント

     アメリカのフロリダ州に住むサマンサ・スマートさん一家は、数日間にわたり近所から子猫の鳴き声が聞こえてくることに気付いた。

     その鳴き声が、どうにも悲しそうに泣いているように聞こえたスマートさん一家は、子猫を助けてあげようと思い、近所住民らの協力を得てなんとか保護した。


     

     その小さなオスの猫を見た瞬間、スマートさん一家はたちまち恋に落ちた。既に猫を飼っていた一家だったが、その子猫を飼うことに決め、ポニョと名付けた。

     スマート家の娘バイオレットさんは、ポニョが安心して暮らせるように仲間を作ってあげようと、恐竜のぬいぐるみプレゼントした。

    新しい家で、少しでも早くポニョが安全を感じ、心落ち着けるようになればと、仲間として娘が選んで与えたんです。(サマンサさん)

     以降、ポニョは毎晩そのドラゴンと一緒に眠るようになり、日中も移動時にはドラゴンをくわえてはなさず、どこにでも連れていくようになったという。

    動物病院の配慮で診察も一緒に


     ポニョの去勢手術の時期が近付いてきた。一家は、ポニョが動物病院を怖がるだろうと思い、ドラゴンも一緒に連れていった。

     避妊去勢組織『Operation Catnip』が運営する病院に、ぬいぐるみと一緒にやって来たポニョを見たスタッフ一同は、そのキュートさにメロメロになった。

     同病院のメリッサ・ジェンキンスさんはこのように話している。

    病院に来た時、ポニョはとても怯えてナーバスになっていました。最初、ドラゴンの後ろに隠れてしまうほどだったのですが、スタッフドラゴンをいつも傍に置いてやるようにすると、ポニョは落ち着きを取り戻しました。

     スタッフらは、ポニョが安心できるよう、ドラゴンポニョの横に置きながらの診察を始めた。ここからポニョはずっとドラゴンと一緒だ。



     スタッフは手術の時も、手術台の上のポニョの横にドラゴンを置き、ポニョと同じように手術をするフリまでして、ポニョをリラックスさせようと努めた。

    ポニョが手術する部分を剃毛すると


    ドラゴンも剃毛(したふり)

    手術中も横に並んで2匹同時に行われた

     無事に去勢手術が終わり、麻酔から目覚めたポニョは、すぐ傍にドラゴンがあるドラゴンをしっかりを抱きしめて安心を得たようだ。

     ポニョにとってドラゴンが、勇気を奮い立たせ、見守ってくれる大切な存在だということをクリニックスタッフは実感したことだろう。

     この先も、ポニョドラゴンの友情物語は続いていくはずだ。
     次は定期健診と予防接種かな?

      
    「一緒なら怖くニャい」大好きな恐竜のぬいぐるみと一緒に動物病院を訪れた猫、診察も一緒に(アメリカ)


       

    病院のスタッフも心和んだでしょうね。

    <このニュースへのネットの反応>

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    しっぽで会議に参加した猫。猫あるあるに参加者も笑顔



    (出典 cdn.wanchan.jp)


    猫は何が行われてるかわからないですもんね。かわいいしっぽです。



     生放送放送事故はつきものだが、リモートワークが当たり前となったこの時期、会議中やニュース天気予報放送中などに様々なハプニングが発生している。

     そして、今回は「猫飼いあるある」なアクシデントスコットランドにて起こった。

     スコットランド議員がテレビ会議中、飼い猫がフサフサした尻尾をピーンと立て、カメラの前に登場す、議員の顔を覆い隠してしまったのだ。『The Scottish Sun』などが伝えている。

     

    テレビ会議中に飼い主の顔を覆ったのは…

     7月14日イギリススコットランド国民党ジョンニコルソン議員は、デジタル、文化、メディアスポーツ委員会のメンバーたちとテレビ会議で真剣な話をしていた。



     ニコルソン議員が、子供向けテレビ番組への字幕導入についてカメラの前で発言していたちょうどその時、画面左手からススス…と何かが現れた。

     そのフサフサした尻尾は、ニコルソン議員の飼い猫ロホ(Rojo)のもので、ロホは垂直に立てた尻尾で、飼い主の顔をカメラから完全に隠してしまった。



    メンバーら、突然のハプニングに思わず笑い


     ニコルソン議員は、「わたくし飼い猫の尻尾が失礼します。」とメンバーに謝罪し、会議を邪魔しているロホに気を取られまいと発言を続けようとするが、どうにもロホの尻尾が邪魔になる。

     カメラの前から移動しないロホにたまりかねたニコルソン議員は、「ロホ、尻尾を降ろしなさい」とロホの体を撫でて注意。



     その瞬間、メンバーたちから笑いが漏れた。
     
     この動画はたちまち拡散。きっと多くのユーザーが「猫飼いあるある」な状況に共感したのかもしれない。

     ユーザーらからは、「ウケる」「猫によるファーストクラス放送事故」「多分、猫の飼い主は1度はこういう経験あると思うよ」「かわいい!」といったコメントが寄せられたという。

     ちなみに、尻尾だけの出演で一躍有名になったロホの姿を、ニコルソン議員は後日Twitterシェアしている。


      
                
    またしても猫乱入。議員のテレビ会議に尻尾で参加した飼い猫(スコットランド)


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    授乳する雄猫?子猫に母性が目覚めてかわいがる姿にほっこり



    (出典 petomorrow.jp)
    (画像はイメージ)


     お家に新しく子猫がやってきたことで母性が目覚めたかのようなオス猫話題になっています。子猫におっぱいをあげてる!

    【画像】甘える子猫ちゃん

     農園を経営しているTwitterユーザーの農業姉妹さんが、スタッフ飼い猫さんについて「突然母性が目覚めたらしく、子猫のグルーミングしてあげておっぱいまであげるようになって(雄だけど)」と、エピソードを投稿。その言葉通り、公開された動画では、本当の家族のように身を寄せる2匹の姿を確認できます。

     “お母さん”となったオス猫さんは、それまでは「わがままで、お腹が空くと本気で噛んで、抱っこはおろか満足になでさせもしない子」だったそうです。しかし子猫がやってきて、最初は逃げ回ってた猫ちゃんも次第に子猫をかわいがるようになり、それ以降はこれまでにあった問題行動もなくなったとのこと。

     子猫を毛繕いする表情はとてもやさしく、出ないおっぱいを吸われているときも動かずただじっとして、子猫のすることを受け入れている姿に愛情を感じます。お互いがお互いを必要としている関係が尊い……。

     コメントでは、オスがおっぱいをあげる姿に驚く声がありつつも、その平和な光景に「ほほ笑ましい」「ステキなパパ猫」「良い話だ…」と感動する声が集まり話題に。また「うちで拾った子猫たちもオス猫が可愛がって育ててくれました」や「うちにもおっぱいあげてた雄猫がいました」などの声もあり、子猫という存在で母性や子育てに目覚めるオス猫ちゃんは少なくないようでした。

     投稿した農業姉妹さんは、鹿児島県指宿市にて「はちわれ農園」という名前で猫の保護活動もしており、活動や猫との日常はInstagramアカウント(@hachiwarenouen)で公開中。Twitterでも、農園の看板猫(園長/店長)さんのかわいい日常などが公開されています。

    投稿主さんと暮らすかわいい猫ちゃんたち

    画像提供:農業姉妹(@tfy0411)さん

    本当の家族のよう……!
        
        甘えてくる子猫が愛おしくなったんですかね。いいパパになりそう。


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    イタリアで突然狂暴化した飼い猫から非常に稀なウイルスが検出。



    (出典 i.ytimg.com)


    かわいいはずのペットが狂暴化なんてしたらびっくりしちゃいますね。


    イタリアの猫が珍しいウイルスに感染 /iStock


     ウイルスの侵略が止まらない。コロナパンデミックの最中、アメリカで「ウサギ出血病」が広まっているかと思えば、イタリアでは、非常に珍しいウイルスが確認されたそうだ。

     トスカーナ州アレッツォで、ペットの猫が突然狂暴化、飼い主に噛みつくようになり、その後死亡した。検査の結果、この猫から、狂犬病に似たコウモリ由来のリッサウイルスが検出された。

     これを受けて、イタリア当局は、猫や犬の飼い主に対して、普段と違う様子があれば気をつけるようにと注意勧告を出した。また、情報収集のため、保健省は専門家を集めた研究チームを結成した。

     


    ある日突然狂暴化した飼い猫

     その2歳のメス猫は突然攻撃的になり、飼い主の家族3人に噛みついたほか、呼吸困難・震え・千鳥足といった症状を示すようになったという。

     かかりつけの獣医に対しても攻撃的で、検査のために別の動物病院に搬送されたが、結局発症から4日後に死亡したとのこと。

     脳の検査から、リッサウイルスの一種「西コーカサス・コウモリ・リッサウイルス(WCBV)」が検出された「リッサウイルス感染症」であることがわかったという。

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    Pixabay

    コウモリが媒介するWCBVリッサウイルス


     リッサウイルスは、ラブドウイルス科リッサウイルス属のウイルスで、現在14種が確認されている。狂犬病ウイルスもその1つだ。

     食虫コウモリや食果実コウモリなどが媒介し、ウイルスは唾液に含まれている。それを宿したコウモリに噛まれたり、傷口を舐められたりしたときに感染する。

     「西コーカサス・コウモリ・リッサウイルス(WCBV)」が初めて発見されたのは、2002年のこと。コーカサス山脈西部に生息するユビナガコウモリから検出され、これまでその一例しか確認されていなかったという。

    感染経路は不明

     死亡した猫の飼い主宅付近には、コウモリのコロニーがあったそうだが、詳しい感染経路は不明だ。ただ基本的に、猫は昼も夜も自由に家を出入りできたらしい。

     また、その家ではほかにも猫1匹、子猫3匹、犬1匹が飼われているとのこと。今のところ、一緒に飼われていた子たちに感染した兆候は見られないそうだ。

     ちなみに一般的な狂犬病に関しても、イタリアでは2011年キツネの事例を最後に感染例はなく、2013年には国内に狂犬病ウイルスはないと判断された。

    人間の感染事例はなし

     この事態を受けて、アレッサンドロ・ギネッリ市長は、ネコやイヌの飼い主に対して、ペットの様子に注意するよう発令。

     万が一、リッサウイルスの感染が疑われるようであれば、すぐに報告するよう求めている。人を噛んだり、麻痺の兆候が見られるネコ・イヌは、10日間の検疫にかけられることになる。

     またイタリア保健省は、情報を収集するため専門家による研究チームを発足させたそうだ。

     なお、WCBVが人間に感染した事例は報告されていない。

          
    イタリアで飼い猫が突如狂暴化。非常に稀なウイルスが検出され当局が注意勧告




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