フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(32)が14日放送の同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が複数の女性との不倫問題が原因で無期限活動休止に入った。
渡部は東京・六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレで密会していたことが「週刊文春」に報じられている。
山崎アナは
「人数とか場所とか頻度を考えると、もし自分が奥さんだったらすごく傷ついて許せないと思う」と女性目線でコメントしたうえで、
「こういう話題が出た時に『不倫相手の女性を、女性として扱ってない』みたいなトークをされる方が、けっこう気になっていて」と疑問点を挙げた。
「やっぱり奥さんとしては、(不倫相手の)女性に(対して)気持ちがない方がまだ許せると思う」
「(不倫をするにしても)女性に対しての思いやりとか、愛があったら、違ったんじゃないかっていうのは、
私からしたらそんなの(既婚者だって)分かって近づいてきてるんだから、そこに思いやる必要はないんじゃないかな」と理由を話した。
山崎アナの話を聞いていた松本は「俺もそうかなと思った」と共感。
お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(39)も「そうだ。その通りだと思います」と納得していた。

【衝撃】木下優樹菜、芸能界に未練無し?
木下優樹菜の現在について、「女性セブン」2020年6月25日号(小学館)が報じている。昨年、タピオカ屋店主への暴言がもとで芸能活動を自粛している木下だが、同誌によると一時は大量の誹謗中傷からひどく落ち込み、外出がままならない時期もあったという。
だが現在はふっきれた様子で、芸能界に未練はないという。今月初旬、娘を連れて買い物に出かけた木下は、笑顔を見せていたそうだ。
木下が芸能活動休止を発表したのは昨年11月。前述のように、姉が働いていたタピオカ店への恫喝騒動が大きな問題となった。木下はInstagramのDMでタピオカ店側に対して<事務所総出でやりますね><いい年こいたばばあ><覚悟決めて認めなちゃい♡おばたん♡>などといったメッセージを送信。タピオカ店関係者がそのメッセージのスクショをTwitterにアップし拡散、木下の行動が強く批判される展開になっていた。また、木下がタピオカ店店長にこの件を口外しないよう“口止め”をしていたこともわかり、火に油を注いだ。
さらに木下にはサッカー日本代表でありSDエイバル所属の乾貴士選手との不倫疑惑まで浮上。乾選手は木下のファンだと公言していたが、木下のInstagram投稿の中に縦読みすると「たかしあいしてるずーっと」「いぬいだいすきだよ」と解釈できる文章があること、乾選手のInstagramにも縦読みをすると「ゆきなだいすき」と読める投稿があったことがネットで話題になった。
木下のInstagramには今もなお一部のアンチが粘着しており、「謝罪会見はいつ?」「反省してないよね」「乾とはどうなった?」などといったコメントが新しく寄せられている。
「女性セブン」では、すでに木下は引退を視野に入れており、芸能界への未練はないと報じている。被害者であるタピオカ店が訴訟の準備に入ったとのスポーツ紙報道もあり、法廷で争うことになれば芸能界復帰もままならないだろう。所属事務所である「プラチナムプロダクション」のホームページには今も木下のプロフィールが残っているが、木下本人はひっそりと芸能界から身を引くつもりなのかもしれない。
アンジャッシュ渡部建 複数女性を性のはけ口に?
複数の女性との不倫が「週刊文春」の取材で明らかになり、民放各局に出演自粛を申し出たお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)。彼が抱える女性問題とはいかなるものか。
渡部の知人で、彼の女性関係を知る男性が明かす。
「彼は佐々木さんと交際していた当時から複数の相手と関係を持っていました。2017年4月に佐々木希さん(32)と結婚し、翌年9月に第1子が生まれた後も生活態度はあまり変わらなかった」
都内在住会社員の女性Xさんが「週刊文春」の取材に重い口を開く。
「たしかに私と渡部さんは、多いときには週2回ほど関係を持っていました。結婚後も別れることなく、トータルで30回は超えているかもしれません」
そのうち、渡部が密会場所として指定するようになったのが、東京都港区に聳える六本木ヒルズだった。
「彼は『地下駐車場に隣接した多目的トイレに来い』と言うのです。エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間に……。その後も彼はヒルズのトイレばかりを指定し、会える時刻を伝えると、地下2~4階にあるトイレを徘徊し、誰もいない階を確認した上で『地下○階ね。すぐ来て』と指示を出してくるようになったのです」(同前)
六本木ヒルズを管理する森ビルの担当者が困惑気味に話す。
「本来、多目的トイレは身体障害者の方などの利用を想定して設置されたもので(性的行為は)公序良俗に反する目的外使用に当たります。定期的に警備員が巡回を行っており、そうした行為を見つけた場合には、当然注意をしています」
前出・Xさんは渡部との逢瀬を振り返って言った。
「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね。せめて一人の女性として扱って欲しかったと思います」
こうした複数の女性との不倫について取材を申し込んだところ、渡部は所属事務所を通じ、事実関係を認めた。
「ご指摘の女性と関係をもってしまったことは私の不徳の致すところであり、家族を深く傷つけ、また応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変反省しております。妻にも説明し、謝罪しました。誠に申し訳ありませんでした」
6月11日(木)発売の「週刊文春」では、他の女性の告白、音楽イベントで渡部がナンパに勤しむ様子、渡部への直撃取材、そして妻の佐々木が相手女性と交わした会話の内容など、写真ページを含め5ページにわたり報じる。

